2010年12月22日

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最後の最後の染織史でまさか民族衣装着させてもらえるなんて。なんて!!!
ラオスのシンっていう腰衣。ああいうのって、きちんとした着方をすればピンどころか紐もいらないんですよね…
織りの模様が素晴らしい上に実用性が高いってすごいなあ。
模様に見入りすぎてどこのかメモし忘れたのがいくつかあるんですけど…そこ一番大事

ところで今日の授業で、民族衣装の違いは個人的にかたちの違いから入った方が良いということにやっと気付きました。
今まで、色の違いとか地域の違いから入ってみるもなんだかどうもしっくりこなかったんですが、かたちという手があった…
貫頭型と前開型が好きです

覚えるのに創作民族引っ張り出してきたり、先生の話聞きながら決まってない民族の服が決まりかけたなんてそんなことは…ありました
かたちつよかった
それらわかったら、地域性と込められた意味に進めるかな
posted by 岡亭みゆ at 00:39| 日記